治療は基本的に以下の流れで行います。ただぎっくり腰など、つらい症状のあるときはその症状を治療してから全身の治療を行います。

問診を行います。 特に治したい症状を中心に詳しくお聞きします。過去の病気やケガなどもお聞きします。ここでお聞きした内容は個人情報として秘密を厳守します。

舌診:舌の表面と裏面をみせていただきます。
脈診:手首の脈をみせていただきます。
腹診:場合により、お腹の状態をみせていただきます。
脈診:手首の脈をみせていただきます。
腹診:場合により、お腹の状態をみせていただきます。


上記の診察で得た情報を元に治療を開始します。仰向け、うつ伏せ、座った状態という三つの姿勢で鍼を打ちます。ただ腰痛などでできない姿勢があるときは臨機応変に対応します。
症状により低周波通電やお灸なども併用します。
(追加料金はありません)
ここで使う鍼やはり皿は滅菌されている使い捨てののものを使いますので、鍼による感染のご心配はありません。
※ 治療後は1〜2時間は運動や入浴は避けて下さい。
※ 治療着は準備してありますが、短パンやタンクトップなどをお持ち下さってもかまいません。
その他治療後のご心配がありましたら、いつでもお電話を下さい。診察日以外でもお受けいたします。


